ユーザーの声
- 都内病院勤務内科医(45才)
- 私が勤めている病院では、主治医が転院先を探すことになっています。
退院日が近づくとあわてて、提携病院に電話して空きベッドがないか確認します。
患者ニーズにあった施設がなかなかみつからず、多くの医師が無駄な時間と労力
をさいています。
今まではこちらから転院先を探していたのに、このシステムでは転院先候補施設
から連絡がきます。仕事の合間に患者情報を登録するだけですので診療に集中で
きそうです。 - 医療法人事務長(33才)
- 当院では数年前まで近隣の医療機関との連携もあまりうまくいってませんでした。
医療ソーシャルワーカー同士の会合を定期的に開くようにしてから、ある程度地域連携が
うまくいくようになってきました。
しかし、遠方への転院はいまでもうまくいっていないのが現状です。このシステムを使うと
今までお付き合いのなかった施設でも簡単に地域連携できるのでとても便利です。
相手施設のことを知らなくても施設詳細情報で確認したり、直接メールで問い合わせがで
きるのでとても安心です。 - ソーシャルワーカー(26才)
- 患者の転院日が近づくと知り合いの病院に電話しています。私自身まだ、ソーシャル
ワーカーの経験が浅いので個人的なネットワークもあまりなく、知り合いの施設が満床の場
合は、その患者の主治医の先生にお願いして探していただきます。それでもすぐに見つか
ることは少なくて、入院期間が長くなることが多いです。このシステムですと退院日が決まった時点で患者情報を登録しておくだけなので大変便利です。このシステムが普及するとみんなが便利になると思います。 - 地域連携室主任(45才)
- 退院時の共同指導で入院先と退院後の主治医が一緒に集まるというのは時間的になかなか難しくて実際は入院先の主治医のみで退院時指導を行っていましたが、テレビ会議システムがあれば、一か所に集まらなくてすむので大変便利です。患者様も両方の主治医から一緒に指導していただけるということで安心だと思います。











